
こんにちは、ふくちゃんです。
本日はゲーム作成で楽しく学習というテーマで書いていきます。
本日は会社は有休でお休みなのでまったり、軽めの学習をしていきます。
少し前にデータベース(以降DBと略す)の学習が来年度の目標と書きました。
少しでも長く楽しく進められるように簡単なゲームを作成し、ゲーム内で使用するDBを操作・編集する形で学んでいこうと思います。
🤔 計画の3つの柱:何を、どうやって、どこまでやるか?
この楽しい学習プロジェクトを進めるにあたり、まず大きな方向性を決めておきたいのが以下の3点です。
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どんなゲームを制作するか?
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具体的にDBの何を、どの様に学んでいくか?
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最終的にプロジェクトをどこまで完成させるか?
一つずつ、もう少し詳しく掘り下げてみますね。
1. どんなゲームを制作するか?
DB学習の「練習台」としてゲームを考えるとき、DBを積極的に活用する要素が欠かせません。具体的には、キャラクターのパラメーター(HP、攻撃力など)の変化や、ゲームの進捗を記録するセーブ機能が必要になってきます。
これらの要素を網羅できるゲームジャンルとして、私はRPG(ロールプレイングゲーム)やローグライクのような形式が良いのではないかと考えています。
ただし、私のプログラミングスキルはまだ高くないことと、壮大なストーリーを考える能力に自信がないこともあり(笑)、凝りすぎずに**「超短編」**として作成する予定です。まずは機能を実装することに焦点を当てて、気楽に挑戦していきたいと思っています。短い物語やシンプルなダンジョン攻略など、形になりやすいものを目指します!
2. 具体的にDBの何を、どの様に学んでいくか?
この学習法の一番の肝となる部分です。ゲームを開発するプロセス全体を通してDBと関わり続けることで、実践的な知識を習得できると考えています。
具体的には、以下のような流れで学びを進めていきたいです。
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設計フェーズ: ゲームで扱うキャラクターのステータス、アイテムのデータ、進捗を管理するセーブデータなど、必要なDBの構成やテーブル設計を考えるところから始めます。これがゲームの基盤となりますね。
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実装フェーズ: 実際のゲーム作成中に、データの出し入れを行うための**SQL操作(データの追加、更新、参照、削除など)**をコードに組み込んでいきます。
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テスト・改善フェーズ: ゲームの動作テストを行い、意図しないバグや処理の遅延があれば、DBの構成やSQL操作を修正していく作業も重要な学習になります。
このように、机上の勉強だけでなく、設計から運用までを一通り体験することで、DBの本質的な使い方を学べるはずです。
3. 最終的にプロジェクトをどこまで完成させるか?
せっかく時間をかけて制作するのですから、最終目標は**「ゲームを完成させて公開するところまで」**を考えています。
これを自分のポートフォリオの一つとして残したいのです。一つでも形として残るものがあれば、今後のモチベーションにも繋がりますし、学んだことの証明にもなりますからね。公開を目標にすることで、自然とコードの品質や完成度にもこだわれるようになります。
まずは焦らず、少しずつ確実に進めていければと思っています。ちなみに、このゲームを公開するためのポートフォリオサイトの構築も並行で必要になってきますが、その話はまた別の機会に詳しく書きたいと思います!そちらも合わせて頑張らねば…!💪
💡 本日のまとめ
今日は、来年度に向けたDB学習の具体的な計画案をご紹介しました。
「嫌にならずに」「楽しく」続けられることが一番大切です。無理なく、少しずつでも手を動かしながら進めていきたいと思います。
皆さんも、ご自身の目標に向けて一緒に勉強頑張りましょう!!
